2-4. 履修取消申告の操作手順

1.概要

履修計画の変更等の理由により、指定された期間内に、登録済科目の履修を取り消す機能です。取り消した科目の代わりに新たな科目を登録することはできません。

取消申告の時期、取消可能な科目、取消できる科目の上限は所属ごとに異なります。履修案内を参照してください。

ここで登録した内容はあくまで「申告」です。申告内容の不備等の理由により、申告が認められない場合もあります。「履修案内(ガイド)」を参照し、定められた時期に、学事Webシステムのメニューにある「登録済科目確認」から、最終的な履修科目を確認してください。

2.操作手順

【手順1】履修取消申告メイン画面(科目選択画面)へ進む

学事Webシステムにログイン後、メニューの「履修取消申告」を選択してください。注意事項を確認して「履修取消申告メイン画面へ進む」を押すと履修取消申告のメイン画面が表示されます。

【手順2】「取消」「復活(取消のキャンセル)」科目を選択する


取消申告可能な科目には、「取消」列にチェックボックス(□)が表示されています。履修を取り消したい科目のチェックボックスを選択してください。チェックボックスが表示されていない科目は、当該申告期間中に取消申告できない科目です。

一度取消申告を終えた後、取り消しをキャンセルしたい場合には、「復活」列のチェックボックスを選択してください。

【手順3】確認画面へ進む

「取消」「復活」したい科目を選び終わったら、メイン画面の「以下(以上)の内容で確認画面に進む」を押してください。

所属に応じて、取消申告の上限値(科目数・単位数)が設けられている場合があります。上限値を超過している場合、次の画面に進むことができません。

【手順4】申告科目の確認

確認画面が表示されたら、取り消したい科目が見え消し状態(例:法学1(憲法を含む))になっていること、復活(「取消」をキャンセル)したい科目が見え消し状態になっていないことを確認してください。
この時点ではまだエラーの検出はされていないので注意してください。

確認が完了したら「履修取消申告登録(登録完了へ)」を押してください。

【手順5】登録完了画面

手順4で確認した科目を元に、「取消」「復活」申告できた科目が表示されます。
申告内容に不備がある場合は、科目の状態が保留中となり、確定されません。「現在の登録状況」欄のメッセージを確認し、必ず期間内に訂正を行ってください。

さらに科目の「取消」「復活」を行う場合は「取消・復活へ戻る」ボタンを押し、【手順2】以降を繰り返してください。期間中であれば何度でも、「取消」および「復活(取消申告のキャンセル)」が行えますが、登録する毎に内容が上書きされるため、最後に表示された登録完了画面の内容が最終的に申告されるものとなります。

問題が無ければ「印刷画面へ進む」ボタンを押してください。

【手順6】印刷画面

印刷用の画面が表示されます。
ご自身の申告内容を示す大切な控えとなりますので、必ず保管してください。