学期末追加試験について

平成29年度 春学期末追加試験

概要

 病気や不慮の事故等、やむを得ない理由で定期試験を受けることのできなかった者に対して行われる試験です。対象科目は、定期試験期間内に行われた試験科目(ただし外国語科目を除く)となります。受験する場合は、日吉学生部で所定の手続きが必要です。手続方法は試験時間割発表の際、所属学部掲示板で指示します。病気の場合は診断書、電車遅延の場合は遅延証明が必要となりますので注意してください。
不明な点については日吉学生部所属学部窓口へ問い合わせてください。

 *たとえやむを得ない事情があっても2回目の追加試験は行われません。電車遅延も考慮の上、十分に余裕を持って通学してください。

 *時間割・持込指示等が追加・変更されることがありますので、常時掲示板等に注意してください。

スケジュール

◆追加試験申込◆
 期間 : 7月7日(金) ~ 8月3日(木) 11:30まで
 時間 : 平日8:45~16:45(土・日は除く) 
       ※受付最終日は11:30まで
 場所 : 日吉学生部所属学部窓口

◆追加試験時間割発表◆
 日時 : 8月8日(火) 18:00
 場所 : 定期試験Webサイト、休講掲示板

追加試験期間◆
 期間 : 8月10日(木)・11日(金・祝)・12日(土)
 場所 : 22教室(第4校舎B棟2階)

手続き方法

 1. 対象科目
春学期末定期試験期間中に行われた科目(外国語科目を除く)
 2. 受験資格
病気や不慮の事故等、やむを得ない理由で定期試験を受けることのできなかった者
 3. 手続き
手続きは学部によって異なりますので、所属学部の掲示板またはWebサイトで必ず確認してください。
*他地区(日吉地区以外)の塾生が、日吉設置科目の追加試験を希望する場合は、日吉学生部の窓口で申請を行ってください。ただし、追加試験の受験可否については所属学部の判断に委ねられます。

文学部 経済学部 法学部 商学部
医学部 理工学部 薬学部  
 
  • 本人が出願できない場合は代理人を立て、必ず期間内に所定の手続きを済ませてください。
  • 手続き期間を過ぎた場合は、理由の如何を問わず一切受け付けません。
   【注意】
     病気を理由とする追加試験手続きには、医療機関が発行した「厳封・封緘印付き」の診断書が必要です。

 4. 受験料
   1科目につき2,000円

追加試験受験に関する注意

  • 試験時間割、試験持ち込み条件、試験時間の変更などについては、最新情報を適宜更新しますので、必ずWebサイト・掲示を確認するようにしてください。
  • 学生証、筆記用具および持ち込みを許可されているもの以外、机の上に置いてはいけません。許可されていないものは、全て鞄などに入れて足元に置いてください。筆箱やペンケースも、筆記用具を取り出した上でしまってください。また、机の中に何もないことを確認してください。
  • 試験場内では、パソコン・電子辞書および通信機能のある全ての機器(スマートフォン・携帯電話・タブレット型端末・時計型端末等)は使用できません。電源を切って鞄の中にしまってください。時計としての使用も認めません。また、試験終了後に退室を許可するまでは、これらの機器に触れてはいけません。触れた場合は、使用していなくても不正行為とみなします。
  • 下敷きの使用は禁止します。
  • 不正行為および誤認されるような行為のないよう、真摯な態度で試験に臨んでください。不正行為は、厳重に処分されます。
  • 座席は科目別に指定されています。教室前面に掲示する座席表に従って着席してください。
  • 「追加試験受験票(学生保存用)」を持参していない者は、受験できないことがあります。
  • 学生証を必ず持参してください。学生証または「仮学生証」を携帯せずに試験を受けることは一切認められません。試験当日、学生証を携帯しなかった場合は、日吉学生部総合受付で必ず「仮学生証」の交付を受けてください。なお、「仮学生証」発行には500円かかります。
  • 毎時限監督者が学生証で受験者を確認します。ケースなどから取り出し、顔写真が見えるように机上の通路側に置いてください。
  • 毎時限出席をとります。最前列から出席票(科目別)を渡しますので、必要事項を記入のうえ、後ろに回してください。
  • 答案用紙とその他回収指示があったものが未提出の場合は不正行為として扱います。回収時に必ず提出してください。答案用紙には、必ず学籍番号、氏名等を記入してください。未記入の場合、原則採点されません。
  • 遅刻は、試験開始後20分まで入室を認めます。終了時間の延長はありません。20分以上の遅刻者は受験することができません。
  • 試験開始後30分間および試験終了前10分間は退室を認めません。
  • 2時限以降、前時限の監督者が退室するまでは、試験教室へ入室できません。