学生団体に所属する皆さんへ

【重要】公認申請条件について

以下の通り授業の履修を公認の条件と定めます。

公認条件:『学生総合センター設置 e-learning科目「大学生活における責任と危機管理」』を
      学生責任者を含む役職者全員が履修すること。

     ※公認申請時に提出する「役職者名簿」に記載される役職者全員。

     ※追加履修が出来ない、履修申告単位が上限に達している等の理由で

        履修をしていない昨年度の役職者がいる場合は、今年度に履修をすること。


履修申告期間:春学期履修申告期間
              ※春学期(前半・後半),秋学期(前半・後半)に開講されているので, 
                 いずれかを選択し、履修申告すること
              ※医学部・看護医療学部・薬学部で既に視聴済みの塾生は,
再度履修する必要はない。

公認申請の際に履修の有無を確認し,公認審査の判断材料とします。

2019年度 公認申請手続きについて

 
注:手続きに関し,周知や変更などがあれば随時このページに掲載します。こまめに確認してください。
 
〔2019年3月8日掲載〕
学生団体の2019年度「公認審査申請」にあたり,関係資料を配布します。
申請に際して参照すべき重要な資料ですので,継続団体,新規団体ともに,公認を希望する団体は必ず受け取ってください
 
2019年度の公認申請は「学生団体活動支援システム」を通して,Webエントリーを行います。2019年度の公認申請を行う学生責任者の「アクセス可学籍番号」設定が未完了の団体については,設定するようにしてください。設定方法に関しては3月8日付で登録されている学生責任者自宅宛に送付した公認申請関係資料に同封しています。
 
 配布のスケジュール等については以下からPDFを参照してください。
※所属キャンパス,連盟により手順が異なります。十分注意してください。
 配布資料受け取り後の手順は次のとおりです。
  1. 配布資料を参照し,「学生団体活動支援システム」にアクセスし,Webエントリーを行い,必要事項を登録。
  2. 同サイトから申請書類のフォーマットをダウンロード。
  3. 申請書類を記入し,会長(教員)と面談のうえ署名捺印をもらう。
  4. 指定の期日・窓口に申請書類を提出する。 
 
申請書類の作成,会長との面談など,早めの段取りを心掛けてください。
指定期日を過ぎての書類提出(申請)は受付けません。その場合,継続団体の公認は更新されず,2019年6月30日をもって終了します。

2019年度 新規公認申請について(未公認団体向け)

 〔2019年3月8日掲載〕

新規に公認を得ようとする学生団体(未公認団体)は,下記の資格を満たしている場合に限り,2019年度の公認申請を行うことができます。

  1. 公認申請書類提出時において,過去1年以上にわたり継続して大学に「未公認団体」として届出・登録(※)しており,かつ健全な活動実績があること。
  2. 正会員は本塾大学学部生(通信教育課程の学生を除く)に限り,団体は複数の正会員で構成されること。
 
申請の手順は,原則として継続団体と同様です。詳細は【2019年度 公認申請手続きについて】を参照してください。
 
審査に際しては学生団体に関する規程等に照らし,活動の目的や内容,実績,今後の継続性などを総合的に検討します。そのプロセスとして,学生責任者に対する面接審査を実施しますので,想定される質問に対応できるよう準備しておいてください。日程や場所等の詳細は,申請書類受付後に追って通知します。
 
※2018年4月1日~6月30日の期間に「学生団体組織届(未公認団体用)」を本部(活動拠点)のあるキャンパスの学生生活担当に提出している場合はこの条件を満たす。
なお,未公認団体として活動したとみなされる期間は,組織届の提出日より1年後までとなります。20183月31日以前に組織届を提出した場合,提出日から1年以内に新たな組織届が提出されていなければ継続して活動してきたとはみなされず,公認申請資格はありません。

なお,公認申請に先立ち,未公認団体としての届け出を希望する場合は,活動拠点を置こうとするキャンパスの学生生活担当窓口にまで問い合わせてください。

公認学生団体について

 学生団体は毎年公認審査を受け,審査を通らなければ慶應義塾大学の公認団体とはなりません。公認審査の基準は,大学教員である会長をもち,会員(部員)は本塾大学の学部学生に限り,1年間以上の活動実績がなくてはならないことになっています。また,会の運営は会員の自主性によるものとし,外部の意志に動かされたり,業者などの宣伝の道具に利用されるような活動や,慶應義塾大学の名を利用した商業的な活動を行うことは,公認団体として認められません。 慶應義塾大学公認学生団体は,学術・文化・スポーツなど様々な分野において活動しています。

学生団体の種類について

 

文化団体連盟

文連は,義塾学生の品位・教養の向上,及び情操の涵養を図ることを目的とし多彩な活動をしています。その所属団体は,研究,芸能,趣味,宗教,音楽等,約80団体が活動しています。

体育会

体育会は,学生全般の体力向上を図り,あわせて品性の陶冶に資する機関であり,慶應義塾が開かれて以来,年を追って創設された各種のスポーツ団体が明治25年に組織化されたものです。現在,公式スポーツ大会には体育会各部が本塾大学の代表として出場しています。また一般学生の体育運動参加を容易にし,奨励することも体育会の目的の一つであり,運営は各部の独自性に任されています。

独立団体

文連,体育会,全慶連等に加盟していない公認団体は「独立団体」と呼ばれ,約250の団体があります。それらは報道関係,学術文化関係,国際関係,国家試験関係,音楽関係,各種スポーツ関係等,あらゆる分野にまたがっています。

医学部・理工学部・総合政策学部・環境情報学部・看護医療学部・薬学部の学生団体

医・理工・総合政策・環境情報・看護医療・薬学部には,その専門の独自性と学部所在地の地理的関係から,独自の学術・文化・体育関係の諸団体が前記学生団体のなかにあります。

全国慶應学生会連盟

全慶連は,各地域別の三田会(卒業生,すなわち塾員の結成している会)と並行して在学中の学生が出身地ごとに結成した親睦団体で,地方文化の向上を目指しています。現在では全国に19の慶應学生会が存在し,先輩と連絡をとりながら,塾の内外で様々な文化活動を行っています。

福利厚生等の団体

学生の総意に基づいて,文化及び体育活動の伸張を図り,かつ学生生活の発展向上に資するために,学生自治の意志を総合し,あわせて慶應義塾の振興に寄与す ることを目的として活動しています。 福利厚生機関として,共済部・ 應援指導部・国際関係会・慶早戦支援委員会・スチューデント・カウンセラーズ(S.C.)があり,それぞれの塾生の福利・厚生面にかかわる諸活動を行って います。またゼミナールの発展に寄与することを目的にしたゼミナール委員会が三田にあります。オリエンテーション実行委員会は日吉に設置され,S.C.と ともに,特に新入生のためにサービス活動をしています。このほか,全学的な規模で,学生健康保険委員会も活動しており,三田祭開催のための三田祭実行委員会,卒業生のための卒業アルバム委員会も活動しています。

学生団体への個人情報提供についての基本方針