保健管理センター

健康診断・健康管理・健康相談・環境衛生・保健衛生教育などのため,保健管理センター・診療所を設置しており,いつでも学生諸君が利用できるようになっています。

学生健康保険互助組合(学生健保)

学生健康保険互助組合とは、学生の相互扶助の精神に基づき、学生生活を健康面からサポートすることを目的に1959年に設立された互助組織です。慶應義塾大学に在籍する学部・大学院の正規生が入学と同時に組合員となります。

主な活動について


■医療給付
医療機関で保険適用の診療を受けた場合に支払った自己負担額の一部を給付する制度です。
2018年4月1日受診分から制度が変更となります。

■予防給付
日吉キャンパスでのトレーニングルームの運営、契約旅館の宿泊費補助のほか、学生委員で構成される福利厚生団体である学生健保委員会が企画する各種イベントなど、学生の健康増進や疾病予防のために行っている活動です。

医療給付の申請方法・予防給付活動の内容等、詳細は入学時配布の「健保の手引き」でご確認ください。
「健保の手引き」は各キャンパス担当窓口でも配布しています。またWebでも閲覧いただけます。 

【重要】2018年4月以降受診分の医療給付申請 Webシステム初回利用時の注意事項

2018年4月以降受診分の医療給付申請は、以下のWebシステムを利用して行ってください。

keio.jpにアクセス(http://keio.jp) ⇒ 「Application」メニューより 学生健康保険互助組合「医療給付制度」を選択し、学籍番号を入力

なお、「医療給付制度」メニュー初回利用時には口座登録手続が必要です。
(過去に一度も医療給付申請を行ったことがなく口座が未登録の場合、上記のメニューを使用することができません。)

「医療給付振込口座届」に必要事項を記入し、通帳見開きページのコピーとともに各キャンパスの担当窓口に提出してください。
「医療給付振込口座届」は以下よりダウンロードできます(keio.jp認証)。
https://gakukenpo.adst.keio.ac.jp/manual/kozatodoke.pdf

<注意事項>
・口座登録手続が反映され、Web入力が可能になるまで最大2営業日かかります。申請期限までに余裕を持って口座登録の手続を行ってください。
・通帳がない口座の場合は、銀行名、支店名、口座番号、口座名義人がわかるもの(印刷物)を提出してください。
・学生本人名義の普通預金口座(総合口座を含む)、通常貯金口座(ゆうちょ銀行)に限ります。貯蓄預金口座は取扱いません。
・通帳は見開きページの支店名・店番号・口座名義が記載されている部分をA4サイズの用紙に原寸でコピーしてください。「金融機関名」「支店・出張所名」は、省略せず正式な名称を記入してください。
・登録口座を変更する場合は、各キャンパスの担当窓口で再度口座登録の手続きを行ってください。Web上での口座の登録・変更はできません。
 
 

【重要】2018年1月~3月受診分の医療給付申請について

2018年4月1日受診分より、一般病院・慶應義塾大学病院・薬局の区別なく、すべてWeb入力フォームを使用した申請方法となります。「医療費領収証明書」による従来の申請制度および慶應義塾大学病院(含信濃町保健管理センター)受診分の自動給付制度は廃止となりますのでご注意ください。
2018年1月~3月受診分は、従来の「医療費領収証明書」を用いた申請方法で2018年3月末までに行うようお願いいたします。2018年4月1日以降に申請した場合、申請分の医療給付金振込は2018年8月以降となります。

【重要】 医療給付制度の変更について(2018年4月1日受診分より)

学生健康保険互助組合は、組合員である学部・大学院正規生の皆さんが納める組合費によって運営されておりますが、近年は支出全体の80%以上を占める医療給付額が年々増加を続けており、組合財政は単年度赤字が続いています。このまま支出超過が続けば、数年以内に組合の存続そのものが難しくなる状況です。これを受けて、支出超過解消のためには医療給付制度の見直しによる支出抑制が不可欠であると判断し、2018年度4月受診分より下記のとおり制度変更を行うことを学生健保理事会において決定しました。

<制度変更内容>
項目 変更前 変更後
給付対象  接骨院・整骨院・鍼灸院での診療を
 除く保険適用の診療
 歯に関する治療および接骨院・
 整骨院・鍼灸院での診療を除く
 保険適用の診療※
申請単位  同一診療機関(入院・外来・薬局
 は別)、同一診療科で同一月に
 受診した分の合計を1件とする
 入院・外来・薬局、診療機関・診療
 科を分けずに、同一月の診療分を
 すべてまとめて1件とする
自己負担額  申請1件につき1,000円  申請1件につき2,000円
給付上限額  申請1件あたり62,600円
 1人あたり年間200,000円
 申請1件あたり50,000円
 1人あたり年間150,000円
申請期限  受診月・調剤月を含めて
 4ヶ月目の月末まで
 受診月・調剤月を含めて
 2ヶ月目の月末まで
申請方法  「医療費領収証明書」に必要事項
 記入のうえ領収書原本を添付
 もしくは医療機関に記入を依頼し
 各キャンパス学生部・学生課窓口へ
 提出
 Webで必要事項入力後、
 領収書原本を各キャンパス学生部・
 学生課窓口へ提出
慶應義塾大学病院
受診分の取扱い
 病院の受付窓口で学生証を提示し、
 口座登録を行う
 Webで必要事項入力後、
 領収書原本を各キャンパス学生部・
 学生課窓口へ提出
※ただし、口腔外科診療分については給付対象に含む。

受付・問合せ先

 ※在籍キャンパスの窓口まで直接お越しください。
三田  学生部 福利厚生支援
日吉(学部) 学生部 学生生活
矢上 学生課 学生生活  
信濃町 学生課 学生生活
湘南藤沢(総・環・政メ) 事務室 学生支援
湘南藤沢(看・健マネ) 看護医療学部事務室
芝共立  学生課
日吉(大学院)学生部 大学院担当

関連リンク

 学生健康保険互助組合予算書および収支決算書、「健保の手引き」PDF版は以下のリンクから閲覧できます。
※予算書・収支決算書の閲覧にはkeio.jp認証が必要です。

学生教育研究災害傷害保険(通学中等傷害危険担保特約有り)

 
大学の教育研究活動中に生じた不慮の事故により身体に傷害を負った場合の救済措置として,学部・大学院の正規生を対象に大学が保険料を負担してこの保険に加入しています。

ここでいう教育研究活動中とは,大学内外での正課,大学行事,課外活動(学外の場合は事前に大学への届出が必要)を言います。また住居と学校施設等 との間の通学、学校施設等相互間の移動中に発生した事故も対象となります。保険金は,学生健康保険互助組合の給付及び他の保険に学生自身が自主的に加入し ている場合の給付とは関係なく支払われます。

以下のリンクにある「学生教育研究災害傷害保険のごあんない」で手続き方法を確認し,さらに詳しい内容は学生部・学生課 学生生活担当に設置している『加入者のしおり』を参照してください。

<受付・問合せ先>
※所属地区の窓口まで直接お越しください。
三田   学生部 学生生活支援グループ
日吉   日吉学生部 学生生活担当
信濃町 学生課 学生生活担当
矢上   学生課 学生生活担当
SFC    事務室 学生生活担当
      事務室 看護医療学部担当
芝共立  学生課 学生生活担当

 

任意加入の補償制度

任意加入の補償制度には、保険と共済の2つがあり、加入希望の場合は、直接それぞれに申し込むことになっています。

「学生総合補償制度」保険は(株)慶應学術事業会(慶應義塾関連会社)に、「学生総合共済」は慶應義塾生活協同組合に、資料請求してください。
 

連絡先
(株)慶應学術事業会  電話03-3453-6098
慶應義塾生活協同組合  電話045-563-8489