さまざまな奨学制度で、学生生活をサポート

慶應義塾大学には、日本学生支援機構奨学金、地方公共団体、社・財団法人、企業等による学外奨学金のほか、慶應義塾大学独自の奨学金である慶應義塾大学奨学金、慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)、慶應義塾大学特別奨学金、学問のすゝめ奨学金、同窓会組織「三田会」や篤志家の皆様から寄贈された資金による指定寄付奨学金などがあります。 成績優秀者を対象としたものや経済状況・家計状況が急変した際の支援、地方出身者や海外での学習活動への支援など、学生のニーズに対応するさまざまな奨学金を用意しています。また、東日本大震災で被災された学生への経済的支援を2013年度も引き続き行います。奨学金を利用している学生はのべ11,059人におよび(2011年度実績)、また本学独自の奨学金はすべて返済の必要がない給付の奨学金です。

奨学金の拡充に向けた取り組み

慶應義塾大学では、ここ数年にわたり、奨学制度の拡充に努めています。2012年度からは、地方からの学部受験生を支援する「学問のすゝめ奨学金」がスタートしました。これは一般入学試験前予約型で、地域ブロック別に採用する奨学金です。

奨学金を利用している慶應義塾大学の学生数(延数・実績)は年々増加傾向です。

 

義塾独自の奨学金

慶應義塾大学の特徴である、卒業生などからの支援を中心とした慶應義塾大学独自の指定寄付奨学金 も豊富に用意されていること が特徴の一つとして挙げられます。指定寄付奨学金のうち,卒業生の寄付をもとにしたものは、学部、大学院ともに30以上にも及びます。


指定寄付奨学金に加え、本学独自の慶應義塾大学奨学金、家計急変時に利用可能な慶應義塾大学特別奨学金とあわせ、義塾独自の奨学金(外国人留学生向け奨学金除く)は総額約9億円で、のべ約3000名以上の学生が利用しています。

グローバル化に向けた奨学金

本学では、グローバル化に対応し、グローバル社会のリーダー育成とそのための教育研究基盤の充実・強化に努めています。本学独自の外国人留学生向けの奨学金は3億円弱にのぼり、さらに今後拡充していく予定です。また、海外で学ぼうとする塾生への支援にも積極的に取り組んでいます。

慶應義塾大学では,国際連携の推進のためのさまざまな業務を担っている国際センターが海外からの受入留学生のための奨学金や海外に留学を希望する学生のための奨学金の業務を主に担当しています。

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