経済学研究科

経済学と法学の二つの修士学位を短期間で連続取得できる新制度が発足

2011/1/11

経済学と法学の二つの修士学位を短期間で連続取得できる新制度が発足

経済学と法学の二つの修士学位を、
2年あるいは3年で取得できるジョイントディグリーという新制度が、
2008年度から始まりました。

勉学の意欲があれば、次のことが可能となり、
2つの修士学位を短期間で取得できます。


1.最初の研究科の修士課程在学中に、2番目の修士課程を修了するための単位を先行して取得できます。

2.最初の研究科の修士課程を修了するために取得した一定の単位を、2番目の修士課程を修了するための単位としても使えます。

3.このような新たな制度により、2番目の修士課程は在学1年で修了することができます。

4.在学1年で修士課程を修了できる制度もありますので、在学2年で経済学と法学の2つの修士学位を取得することも可能です。

5.2番目の研究科の修士課程への入学試験は、最初の研究科へ提出した修士論文と面接で行われます。

お問い合わせ先

法学研究科
TEL:03-5427-1557
mail: mita-hou_at_adst.keio.ac.jp

経済学研究科
TEL:03-5427-1556
mail: mita-kei_at_adst.keio.ac.jp

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