【社研】 博士論文研究計画書の提出について

2017/4/21

 社会学研究科内規により、博士課程在籍者は課程入学後3年以内(留学・休学期間を除く)に研究計画書を提出することになっています。委員会でこの計画書が承認されてから、3年後の当該学期末までに博士学位請求論文が提出されると、課程による博士学位授与の審査が行われます。
 研究計画書の提出期間は年に2回、春学期と秋学期にそれぞれ設定されています。博士課程在籍3年目の諸君は、下記の要領に従って、春学期または秋学期のいずれかの提出時期に研究計画書を提出してください。
 博士課程在籍2年目または1年目で研究計画書を提出する場合も、提出要領は同様です。ただし、博士課程在籍1年目で研究計画書を提出する場合、あらかじめ各専攻の学習指導担当教員の許可が必要となりますので、提出を予定している場合は、指導教授と相談の上、早めに学生部社会学研究科担当まで申し出てください。


 
 ・提出期間: 春学期 2017(平成29)年  5月25日(木)~   5月31日(水)
         秋学期 2017(平成29)年10月25日(水)~10月31日(火) 
         〔月~金 8:45~16:45 ※土曜は窓口閉室〕
 ・提出場所: 学生部社会学研究科担当窓口
 ・体   裁: 原則としてA4版 12ポイント 40字30行
 ・部   数: 3部(簡易製本2部、クリップ止め1部)
         また、データ(wordもしくはtext)も下記アドレス宛に送付してください。
          
mita-shaken@adst.keio.ac.jp

研究計画書および内規に関しては、今年度「大学院(社会学研究科)履修案内」の
34~35ページならびに42~44ページを参照してください。
また、「大学院社会学研究科入学試験、指導体制及び学位論文審査に関する内規」
第7条の要件を満たしているか確認してください。
【大学院社会学研究科入学試験、指導体制および学位論文審査に関する内規より抜粋】

第4章 課程博士
第7条(学位請求論文研究計画書の提出と審査)

入学後3年以内に正・副指導教授の指導のもとに学位請求論文研究計画書(以下「研究計画書」という。)を作成し、研究計画書を研究科委員会に提出し、審査を受け、承認を得なければならい。提出にあたっては、第1著者として学術専門雑誌に1編以上の論文(査読のあるもの)を掲載していること、もしくは、それに相当すると考えられる業績を挙げていることが必要である。ただし、第1学年で研究計画書を提出する場合には、あらかじめ各専攻の学習指導の許可を得なければならない。(以下略)
 
 
以上