一級建築士受験資格について

 理工学部システムデザイン工学科の学生は、学科に設置されている国土交通大臣の指定する建築に関する科目を所定単位数以上修めて卒業し、その後、国土交通省令で定める建築に関する実務の経験を2年以上有すると、受験資格を得ることができます。

 また、他大学を含め、学部在籍時に国土交通大臣の指定する建築に関する科目を所定の単位数以上修めて卒業した者は、理工学研究科開放環境科学専攻修士課程に設置されている国土交通大臣の指定する建築に関する科目を所定単位を修めて修了することで、1年または2年の実務経験とみなすことができます。 

 2009年度以降に総合政策学部あるいは環境情報学部に入学した者は、国土交通大臣の指定する建築に関する科目を所定の単位数以上修めて卒業し、その後、国土交通省令で定める建築に関する実務の経験を2年以上有すると、受験資格を得ることができます。

 政策・メディア研究科修士課程の環境デザイン・ガバナンス(EG)履修者は、国土交通大臣の指定する建築に関する科目を所定の単位数以上修めて修了し、その後、国土交通省令で定める建築に関する実務の経験を2年以上有すると、受験資格を得ることができます。また、他大学を含め、学部在籍時に国土交通大臣の指定する建築に関する科目を所定の単位数以上修めて卒業した者は、政策・メディア研究科修士課程にて所定の科目を修めることで、2年の実務経験とみなすことができます。