緊急時と全塾的行事における授業の取り扱い

 政府や気象庁から「東海地震注意情報」が発せられた場合や、各種自然災害・大規模な事故等による鉄道等交通機関の運行停止、その他緊急事態が発生した場合の授業の取り扱いは次のとおりとします。

 1.政府や気象庁から「東海地震注意情報」が発せられた場合

首都圏・東海地方を中心とする大規模な地震発生が予想され、政府や気象庁から「東海地震注意情報」が発せられた場合は、ただちに全学休校とします。なお、地震が発生することなく「東海地震注意情報」が解除されたときの対応については、ホームページ等を通じてお知らせします。

 2.鉄道等交通機関の運行停止やその他緊急事態発生の場合

台風・大雨・大雪・地震等の各種自然災害や大規模な事故等による鉄道等交通機関の運行停止、その他緊急事態の発生により、休講措置をとらざるを得ない場合はホームページ等を通じてお知らせします。
塾生ホームページ

<その他の注意事項>
授業開始後に緊急事態が発生した場合は、状況により授業の短縮や早退など別途措置を講じます。掲示や構内放送、上記のホームページによる大学からの指示に従ってください。

 3.早慶野球戦当日の授業の取り扱い

毎年、春学期は5月下旬-6月上旬、秋学期は10月下旬-11月上旬の土曜日と日曜日に行われます。試合が行われる日の授業は応援のため休講とします。なお、看護医療学部の実習科目は平常通り開講します。ただし、雨等で中止となった場合は、平常通り授業を行います。また、雨天順延、同点決勝等で月曜日に試合が行われる場合、その日の学部の授業は休講となりますが、大学院は平常通り授業を行います。火曜日以降に試合が行われ、優勝がかかっている場合と六大学リーグ優勝決定戦(※)への進出がかかっている場合にかぎり、学部の授業は休講となります。

※優勝決定戦についての詳細は 、東京六大学野球連盟を参照してください。

 4.三田祭期間の授業の取り扱い

11月下旬に開催される三田祭期間(準備期間および後片付期間を含む)は、学部・大学院とも休講となります。なお、看護医療学部において実習科目は平常通り開講します。

 5.その他

1月10日(福澤先生誕生記念日)は休校です。