湘南藤沢キャンパス

休学について(総合政策学部・環境情報学部)

休学をする

病気療養やその他やむを得ない理由により欠席が長期にわたる場合には休学することができます。

・休学した学期は進級や卒業に必要な在学期間には算入されません。
・休学中は授業を履修できません。学期途中から休学する場合、当該学期の履修科目は全て無効となります。
・学期(春学期、秋学期)ごとに休学申請が必要です。
・留学を理由とする休学であっても単位認定の制度はありません。

休学(復学を含む)の手続きは休学理由により提出書類が異なり、事前に学習指導教員による面接・承認を必要とする場合があります。総合政策学部・環境情報学部生は履修案内「SFC GUIDE Vol.2」および本ページを熟読のうえ不備なく手続きをしてください。提出先はSFC学事担当窓口です。所定用紙は以下よりダウンロードし利用してください。ただし、従来の複写式所定用紙も引き続き利用可能とします。
※休学(復学を含む)の手続きは、学部・研究科によって異なります。
※休学に関する相談は、原則として窓口で受け付けています。国外に滞在中で窓口に来ることが難しい場合は、メールで相談してください。

休学理由別の休学手続き

語学研修・留学(単位認定をしない)

【必要な書類】
・休学願
・受入許可証(コピー)等

受入許可証に、休学を希望する学期に研修・留学の受け入れを許可する旨および研修・留学期間(日付まで)が明記されていることが必要です。受入許可証に研修・留学期間(日付まで)が明記されていない場合は、アカデミックスケジュール等日付が明記された資料も合わせて提出してください。研修・留学先が複数の場合は、全ての受入許可証(コピー)が必要です。受入許可証が英語以外の言語の場合は和訳を付けてください。語学研修後に留学(単位認定・在学期間算入を希望する)を予定している場合は予め留学担当に相談してください。
※「休学Q&A」も参照してください。

病気療養・怪我のため

【必要な書類】
・休学願
・医師の診断書(原本)

休学を希望する学期に療養を要する旨が、診断書に明記されていることが必要です。
就学する際にも、通学が可能であることを証明する医師の診断書(原本)が必要になります。

母国における兵役義務のため

【必要な書類】
・休学願
・兵役義務証明書(原本+コピー)

兵役義務証明書が、英語以外の言語の場合は和訳を付けてください。当該理由の休学に限り、継続する複数学期分の休学願および兵役証明書(複数学期分についてはコピー可)をまとめて提出することを認めます。

一身上の都合のため

【必要な書類】
・休学願
・休学理由書
【必要な手続き】
・学習指導副主任の面接

休学の理由が上記3つにあてはまらない場合は、一身上の都合として申請が可能です。休学願と休学理由書を作成し、所属学部の学習指導副主任の面接(面接予約は日程上の余裕をもって直接学習指導副主任に依頼してください)を受け、休学願の左下の承認印欄に学習指導副主任の押印または署名を得たうえで、休学理由書と併せてSFC学事窓口へ提出してください。
※海外渡航等、やむを得ない事情で面談ができない場合は学習指導副主任にその旨申し出てください。
※海外に渡航される場合は、「休学Q&A」も参照してください。

休学願提出期限と注意点

履修申告後の休学願提出期限は必ずSFC GUIDE Vol.2(当該年度版)を確認してください。履修申告をせずに休学する場合は、できるだけWeb履修申告最終日までに提出してください。何らかの事情でこれに間に合わない場合は速やかに提出してください。未履修申告(修学の意思が確認できない)かつ休学願の提出が無い場合、学部学則188条退学処分の対象予定者となり警告文書が送付されることがあります。休学の意思が固まっている場合は早めに提出してください。

  春学期 秋学期
休学期間 4月1日~9月21日 9月22日~翌年3月31日
休学願提出期限 履修申告せずに休学する場合 春学期Web履修申告最終日
(4月中旬予定)
秋学期Web履修申告最終日
(9月下旬予定)
履修申告後 5月末日最終営業日 11月末日最終営業日

複数学期分の休学願をまとめて提出することはできません。学期(春学期、秋学期)ごとに提出期間が決まっており、受付開始は春学期分:前学期の12月から/秋学期分:前学期の6月からです。同一理由により継続して休学する場合でも、学期ごとに必要書類の提出をしてください。各添付書類の提出や、学習指導副主任との面接(休学理由が一身上の都合の場合のみ)は必須です。
※郵送による提出も可能ですが、提出期限(必着)を厳守してください。申請書類に不備がある場合は受け付けできません。
※「休学Q&A」および「休学願記入時の注意点」を必ず確認してください。

休学願提出後の流れ

休学願は休学を希望する学期の前学期末成績発表(春学期は9/5(予定)、秋学期3/10(予定))以降に教授会に諮り、承認後に「休学の許可通知」を保証人宛に郵送します。復学時必要な「就学届」とその案内、減免対象者(休学願のQ&A参照)には減免手続きの案内も同封しますので併せて確認してください。

休学が終わったら

休学から復学する場合は、復学する学期が始まる前日までに所定用紙の「就学届」をSFC学事担当窓口に提出してください(郵送不可)。学生本人の提出に限ります。春学期は8月、秋学期は2月から受け付けます。就学届は休学の許可通知(教授会承認後に保証人宛に送付)にも同封しています。また本ページよりダウンロードすることも可能です。

よくある質問

Q.1学期目は海外へ語学研修に行きます。2学期目は単位認定できる留学をしたいと考えているのですが、1学期目の終わりにならなければはっきりしません。手続きはどうしたらよいでしょうか?

A.まずSFC学事留学担当に相談してください。1学期目の語学研修は休学手続きをすることになりますが、2学期目は状況によって変わります。休学をする場合としない場合の手続き方法、学費の取り扱いについて渡航前に必ず確認してください。

Q.休学中は今住んでいるアパートを出てしまうのですが、どうしたらよいでしょうか?

A.休学願を提出する際に、学事Webシステムにて本人住所変更手続きをしてください。登録可能な住所は国内のものに限ります。海外に渡航する場合は、国内の保証人やご家族の住所を学生本人の住所として登録することをおすすめします。休学中も、学事担当から次年度または学期に必要な物品をお送りする場合があります。郵便が返送されない限り、受領したものとしますのでご注意ください。

Q.休学中の学費はどのようになるのでしょうか?

A.入学年度によって異なります。減免対象者には休学の許可通知と共に保証人宛に減免の案内をお送りします。学費を全額支払い済みの場合は、案内に従いお手続きいただくことにより後ほど減免分が返還されます。また減免適用後の差額のみの支払いも可能です。

2009年度以降入学生 【入学1年目】 原則減免されません。ただし、兵役と正課・課外活動中の事故による傷害、地震・台風等の大規模な自然災害(激甚災害)の影響の場合は授業料が減免されることがあります。
【2年目以降】 授業料と施設設備費が減免されます。

参考:【学部】学費:[慶應義塾]

Q.学生証やCNSアカウントは休学中でも使えますか?

A.有効期限内(学生証の裏面に記載)であれば学生証は有効です。また、メディアセンターへの入館やCNSアカウントの利用も可能です。学事担当からCNSアカウントへメールを送ることがありますので、休学中も、メールや「塾生の皆様へ」Webサイトを必ず確認してください。

Q.履修申告後に休学することになった場合、申告した科目はどうなるのでしょうか?

A.休学が承認されると、当該学期の履修中科目は全て抹消されます。出席や課題提出をしていたとしても、履修そのものが取り消しになるので全て無効となります。

Q.海外渡航を予定していますが、外務省への届出は必要ですか。

A.旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、「在留届」を提出することが義務付けられています。(外国での住所・居所を定めず3ヶ月以上渡航する場合は「たびレジ」に登録)詳しくは、外務省のWebサイトを参照し登録してください。