【第2回慶應ライフサイエンスシンポジウム】学生がポスター賞に選ばれました

2018/9/14

慶應義塾でライフサイエンスに携わる研究者や学生が一堂に会するシンポジウムが昨年に続き
日吉キャンパス協生館において開催されました。当日は76件のポスター発表が行われました。
ポスター賞には全学部から8件が選ばれましたが、うち3件が薬学部からの受賞となりました。

演題:14-3-3ζと抗癌活性化合物の相互作用解析
発表者:中村 吏佐(薬学科6年/生命機能物理学講座)

演題:核内受容体RXRの活性化は単球の腸管マクロファージ分化を誘導する
発表者:大貫 公義(博士課程1年/生化学講座)

演題:老齢腸管上皮オルガノイドを用いたNMN(Nicotinamide mononucleotide)効果の検討
発表者:野上 和幹(薬科学科4年/薬物治療学講座)