医学部

臨床実習でCPCに出席できない場合の取り扱い

1.出席管理
・出席管理システム
第6学年で全10回実施。8割以上の出席が求められる。
毎回担当グループが割り当てられるので、担当グループは教室中央の最前列から着席すること。
・出席票について
出席票は授業内に配布される。一人につき一枚厳守。マーク欄および解答・希望欄は鉛筆ではっきりと記入すること。誤った番号を記入・マークしてしまうと出席無効となる。出席番号の誤記入により出席とされない場合があるので、適切に記入すること。また、課題の回答と感想の両方を必ず記入すること。一方のみの記入は無効とする。


2.CPC出席率について
全10回終了後に掲示で通知する。


3.出席免除に関して
学内・学外を問わず、実習が長引いた場合や、手術見学等で出席できない場合、「CPC欠席届」に担当教員に一筆その旨を記載していただき、学生課に提出することで出席免除となる。書式は学生課窓口あるいは、塾生HPからダウンロード可能。
http://www.gakuji.keio.ac.jp/shinano/igaku/cpckessekitodoke.html

学生課が把握している6年生の外病院実習対象者も、CPC出席を免除する(「CPC欠席届」を提出する必要はない)。
出席免除の場合、該当日に出席義務がなかったこととして、出席率を計算する際の分母に加えない。免除になる回であっても、出席した場合にはカウントする。
【CPC出席免除対象となる実習】
・内科アドバンスト実習(外病院に限る)
・救急実習(外病院実習・救急車同乗・準夜勤実習に限る)
・地域基盤型臨床実習
・短期海外留学プログラム(臨床)
※渡航、実習期間免除。但し前後に長期間を設定する場合には、認めない場合もある。
   
臨床実習が「休」の週は出席義務があるとみなし、出席免除の対象外とする。マッチングのための病院見学も出席免除には該当しない。
  
4.成績評価
出席率と出席票の回答内容から総合授業委員会にて評価を行う。出席票の回答は、毎回、司会者と病理学教室が確認している。
出席番号と氏名が誤っていた場合、また複数の出席票が確認された場合は、不正行為とみなす。