保健管理センター

 慶應義塾大学では、健康診断・健康管理・健康相談・環境衛生・保健衛生教育などのため、保健管理センターを設置しています。保健管理センター信濃町分室は、信濃町キャンパス所属の学生(医学部2~6年、医学研究科、看護医療学部3年生)が受診可能です。

● 保健管理センターを初めて受診する場合
健康保険証、学生証を保健管理センター受付に提示し、その後初診受付(8番)にて手続きをしてください。

● 再診の場合

保健管理センター受付で慶應義塾大学病院外来診察券と健康保険証を提示してください。

学生健康保険互助組合(学生健保)

 有意義な学生生活を送るために、全学生の相互扶助の精神に基づいて、学生自身が組合員として支払っている組合費により運営されているのが学生健康保険互助組合です。

● 医療給付事業
 医療機関を受診し支払った自己負担額の一部を給付する制度です。同一診療機関・同一診療科の保険診療自己負担額の1ヶ月合算が1,000円を超えた場合に適用されます。月あたりの給付上限額は1件につき63,600円です。また1人あたりの年度給付最高額は20万円となっています。その他詳細については、学生課 学生生活担当窓口に設置してある『健保の手引き』をご覧ください。 

《申請方法》
 学生課学生生活担当(孝養舎左)窓口にて「医療費領収証明書」を受け取り、必要事項を記入し、医療機関等で証明を受けた上で提出してください。ただし、証明手数料等がかかる場合は、保険点数・保険負担率が記載されている領収書(原本)を医療費領収証明書に添付して提出することも可能です。申請期限は受診月を含めて4ヶ月です。なお、慶應義塾大学病院、保健管理センター信濃町分室を受診した場合は、申請方法が異なります。詳しくは『健保の手引き』をご覧ください。

● 予防給付事業
 学生の健康維持・増進のために学生健康保険互助組合が行う活動です。具体的には、契約旅館に宿泊する際の宿泊費補助、海の家・スキーハウスの開催、トレーニングルームの運営などがあげられます。

学生教育研究災害傷害保険・医学生教育研究賠償保険

学生教育研究災害傷害保険
 大学の教育研究活動中に生じた不慮の事故により身体に傷害を負った場合の救済措置として、学部・大学院の正規生を対象に大学が保険料を負担してこの保険に加入しています。

 ここでいう教育研究活動中とは、大学内外での正課、大学行事、課外活動(学外の場合は事前に大学への届出が必要)を言います。また住居と学校施設等 との間の通学、学校施設等相互間の移動中に発生した事故も対象となります。その他に医学部生は臨床実習中の接触感染による感染症予防措置を受けた場合に支払われる、接触感染特約にも加入しています。保険金は、学生健康保険互助組合の給付及び他の保険に学生自身が自主的に加入し ている場合の給付とは関係なく支払われます。

医学生教育研究賠償責任保険 
 医学部の学生を対象に加入している保険です。正課、学校行事、課外活動及びその往復で、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことにより被る損害を補償します。

以下のリンクにある「学生教育研究災害傷害保険のごあんない」で手続き方法を確認し、さらに詳しい内容は学生課学生生活担当(孝養舎左)に備えてある『加入者のしおり』を参照してください。

任意加入の補償制度

任意加入の補償制度には、保険と共済の2つがあり、加入希望の場合は、直接それぞれに申し込むことになっています。

「学生総合補償制度」保険は(株)慶應学術事業会(慶應義塾関連会社)に、「学生総合共済」は慶應義塾生活協同組合に、資料請求してください。
 

連絡先
(株)慶應学術事業会  電話03-3453-6098
慶應義塾生活協同組合  電話045-563-8489