【理工研】後期博士課程の次学期学籍に関する書類の提出について

2017年9月に後期博士課程修了、所定単位取得退学、在学期間延長を希望する方は、以下の提出資格を確認のうえ、いずれかの書類を指定の期日までに提出してください。

1. 提出書類

学位論文の進捗状況に合わせて、以下のいずれかを選択してください。

1.「後期博士課程修了予定報告書」(博士課程1・2・3年対象)

2017年9月に、学位を取得して課程を修了する予定の方。

2.「所定単位取得退学届」(博士課程3年のみ対象)

後期博士課程に所定年限(3年)以上在学し(休学期間を除く)、所定の単位数(「特別研究第2」の6単位)を取得し、
2017年9月に退学する方。

3.「在学期間延長許可願」(博士課程3年のみ対象)
学位論文が完成しない等の理由により、2017年9月から1年間、在学年数を延長する方。
(昨年度1月に、既に2017年4月~1年間の在学期間延長申請済みの方は今回提出する必要はありません。)
後期博士課程に入学後、4年目以降も引き続き在学を希望する場合、1年単位での延長手続きが必要です。
延長は入学から6年以内に限ります。
 
以下に該当する場合は、2018年1月下旬に所定用紙の提出が必要になります。
・ 2018年3月で修了する場合  
・ 2018年3月で所定単位取得退学する場合 
 
なお、在学期間延長中の休学は在学期間に算入されますのでご注意ください。

2.提出方法

ダウンロードした用紙に必要事項を記入し、指導教員の許可印を受けてから、学生課設置の専用ポストに提出してください。
書類の提出にあたっては、学位論文の進捗状況について指導教員に十分に相談のうえ、許可印を受けるようにしてください。
なお、書類内に記載する年月の欄には、西暦で記載してください。

3.提出期間

 2017年7月12日(水)~7月14日(金) 8:45~16:45

所定用紙